01
眉尻が短く見える原因を分けて考える
もともとの毛量が少ない場合だけでなく、自己処理で外側を取りすぎている、毛が下向きに寝て輪郭が見えない、眉山から眉尻へのつながりが薄いなど、短く見える理由はさまざまです。
左右で原因が違うこともあるため、長い側を短くそろえる前に、残せる毛と描き足す部分を確認します。
02
伸びている途中の毛をすぐに抜かない
眉尻の周囲にある短い毛は、輪郭をつくるために残せる場合があります。形から外れて見えても、来店前に抜かず、そのままの状態で相談してください。
毛を短く切りすぎると流れが途切れ、かえって隙間が目立つことがあります。眉全体を一律にカットしないことも大切です。
- 眉尻の短い毛をすぐに抜かない
- 左右差を短い側だけで判断しない
- 普段の眉メイクが分かる写真を用意する
03
描き足す位置は眉山からの流れで決める
眉尻だけを長く描くと、線のように見えたり下がって見えたりすることがあります。眉山から少しずつ濃さをつなぎ、毛がある部分と描く部分の境目をぼかします。
ペンシルで足りない部分を補い、パウダーで全体の濃淡をなじませると、眉尻だけが浮きにくくなります。
04
サロン施術だけで毛量が増えるわけではない
アイブロウWAXは眉まわりの輪郭を整える施術で、毛がない部分を増やすものではありません。今ある毛を生かし、どこをメイクで補うと自然に見えるかをご提案します。
眉尻の不足や左右差が気になる方は、希望する長さと普段のメイク方法をカウンセリングでお知らせください。



