QUICK ANSWER
この記事の要点
眉の下側を細く削れば高く見える、とは限りません。骨格、表情筋、今ある毛流れを確認し、正面と横顔の両方で自然な位置を探します。
- 眉と目の距離は骨格でも変わる
- 下側だけを取りすぎない
- メイクは下へ描き足しすぎない
01
眉と目の距離は骨格でも変わる
眉骨の位置やまぶたの厚み、目を開けたときの筋肉の動きによって、同じ太さの眉でも低く見えることがあります。
数値だけで理想の位置を決めず、真顔と表情を動かしたときの見え方を比べます。
02
下側だけを取りすぎない
眉下を大きく削ると、一時的に余白ができても、細すぎる眉になったり生えそろうまで形が不安定になったりします。
上側・下側・眉頭・眉尻の全体を見て、不要な毛を少しずつ整理します。
- 眉頭の高さ
- 眉山と目尻の関係
- 表情を動かしたときの位置
03
メイクは下へ描き足しすぎない
眉の下側を濃く描き足すと、さらに位置が低く見えることがあります。足りない場所を一本ずつ補い、眉上の輪郭も自然に整えます。
ハイライトやコンシーラーで無理に囲まず、普段のベースメイクになじむ濃さを選びましょう。
04
自己処理前にサロンで相談する
位置を変えたいときほど、2週間ほど切る・剃る・抜く自己処理を控え、本来の生え方を見せることが大切です。
希望写真では『高さ』だけでなく、好きな太さや眉尻の形も伝えましょう。


