QUICK ANSWER
この記事の要点
仕上がり直後に『上がりすぎたかも』と感じても、自分で薬剤を使ったり強く押さえたりするのは避けましょう。まず現在の状態を写真で残し、施術店舗へ相談します。
- 強く感じる場所を確認する
- 自宅で無理に形を変えない
- 施術店舗へ早めに相談する
01
強く感じる場所を確認する
根元の角度が強いのか、毛先の丸みが強いのかで、気になる理由は異なります。正面・横顔・目を閉じた状態を見て、どの部分が希望と違うか整理しましょう。
マスカラを塗るとさらに濃く見えることもあるため、普段のメイクをした状態も確認します。
02
自宅で無理に形を変えない
ビューラーで逆方向へ挟む、熱を近づける、市販の薬剤を重ねるといった方法は、まつ毛や目元へ負担をかけるおそれがあります。
濡らして強くとかすのではなく、清潔なブラシで毛流れをそっと整える程度に留めます。
- 施術直後の写真を残す
- 気になる部分を店舗へ伝える
- 自己判断で薬剤を重ねない
03
施術店舗へ早めに相談する
対応方法は、施術からの経過時間や自まつ毛の状態によって異なります。予約サイトの注意事項を確認し、気になる部分の写真を添えて相談すると伝わりやすくなります。
痛みや強い違和感がある場合は、目元を触らず適切な相談先へ連絡してください。
04
次回は避けたい形も伝える
希望写真だけでなく、『根元は少し離したい』『毛先は丸めすぎたくない』など避けたい点を言葉にすると、調整しやすくなります。
前回より弱くするのか、ロッドの形を変えるのかを担当者と一緒に決めましょう。



