QUICK ANSWER
この記事の要点
輪郭から出た毛をすべて切ると、ブラシで整えたときにすき間ができることがあります。眉毛は長さもデザインの一部として考えましょう。
- まず毛流れをとかして確認する
- 輪郭だけを基準に切らない
- 切りすぎたら描き足して待つ
01
まず毛流れをとかして確認する
眉頭は上向き、中央から眉尻は斜めや横向きなど、場所によって生える方向が違います。何も整えない状態とブラシでとかした状態の両方を見ます。
一本だけ長く見える毛も、毛流れを作るために必要な場合があります。
02
輪郭だけを基準に切らない
眉の枠から出た部分を一直線に切ると、短い毛が立ち上がったときに穴が見えたり、眉頭が四角くなったりします。
切る場合は少量ずつ、顔全体から離れて濃さと左右のバランスを確認します。
- 眉頭を短く切りそろえない
- 眉山付近の長い毛を残す
- 左右を交互に確認する
03
切りすぎたら描き足して待つ
短くしすぎた部分をさらに周囲へ合わせると、眉全体が細くなることがあります。足りない部分をメイクで補い、生えそろうまで待ちましょう。
肌を傷つけるおそれがあるため、刃先を皮膚へ近づけすぎないよう注意します。
04
サロン前は自己処理を休む
眉毛サロンで形を相談する予定がある場合は、できるだけ2週間ほど切る・剃る・抜く処理を控えます。
本来の長さと毛流れが分かると、残す毛と整える毛を判断しやすくなります。



