QUICK ANSWER
この記事の要点
黒髪だから眉も真っ黒にする、明るく見せたいから茶色にする、という二択ではありません。髪の質感、肌の色、普段のメイクの濃さを合わせて考えます。
- 髪色だけで眉色を決めない
- グレーとブラウンの役割を分ける
- 眉頭を濃くしすぎない
01
髪色だけで眉色を決めない
同じ黒髪でも、青みのある黒、やわらかな自然な黒、光で茶色く見える髪では似合う眉色が変わります。
眉毛そのものの濃さや本数も確認し、描き足す色と眉マスカラの色を分けて選ぶ方法があります。
02
グレーとブラウンの役割を分ける
輪郭や足りない毛を描く部分にはグレー系、全体のやわらかさを出す部分には暗めのブラウン系など、場所で使い分けると自然です。
赤み・黄みの強い色が浮く場合は、髪やアイメイクの色に近いニュートラルな色から試します。
- 髪の明るさと質感
- 自眉の濃さ
- アイシャドウやマスカラの色
03
眉頭を濃くしすぎない
黒髪では眉頭を四角く濃く描くと、眉全体が重く見えやすくなります。眉尻から描き、ブラシに残った色を眉頭へなじませます。
眉マスカラは地肌につけず、毛流れに沿って少量ずつ使いましょう。
04
仕上がりは自然光でも確認する
室内照明だけでなく、自然光で顔全体を見て、眉だけが明るく浮いていないか確認します。
サロンでは普段使うコスメやメイク写真を見せると、形と色を一緒に相談できます。




