01
正面・斜め・伏し目を同じ明るさで撮る
正面は左右の高さと濃さ、斜めは眉尻やカール、伏し目は毛先の方向を確認しやすい角度です。可能であれば窓際など均一な明るさで撮影します。
フィルターや強い補正を使わず、実際の色と形が分かる写真を残しましょう。
02
施術直後と数日後を比べる
施術直後だけでなく、普段のメイクをした日や数日後の写真も残します。サロンで見たときと日常で見たときの違いを確認できます。
マツエクやまつげパーマは時間とともに見え方が変わるため、気になり始めた時期も記録すると来店周期の相談に役立ちます。
- 自然光に近い明るさで撮る
- 左右が分かる正面写真
- 気になった日付をメモする
03
好きな点と変えたい点を一つずつ書く
『全部違う』ではなく、眉頭の濃さは好き、目尻を少し流したいなど、残したい点と変えたい点を分けます。次回も同じ部分を再現しやすくなります。
普段のメイクで困ったことも一緒に記録すると、施術後の扱いやすさを含めて調整できます。
04
次回来店時に写真を見せる
前回の仕上がり写真と現在の状態を見比べながら、どこを調整したいか伝えます。担当者が変わる場合にも、好みを共有する材料になります。
写真と同じ形をそのまま再現することだけを目的にせず、その日の毛や肌の状態に合わせて相談しましょう。



