01
過去の施術と現在の状態を確認する
最後にまつげパーマやマツエク、眉毛WAXを受けた時期、過去に違和感がなかったかなどを確認します。覚えていない項目は、分かる範囲で伝えれば大丈夫です。
目元や肌の状態、使用中の化粧品など、施術判断に関わる内容は省かず共有してください。状態によってはメニュー変更をご提案することがあります。
02
普段のメイクと困りごとを伝える
ビューラーに時間がかかる、眉尻が描けない、左右差が気になるなど、朝の具体的な困りごとを伝えます。理想の名前が分からなくても、解決したいことが分かれば提案につなげられます。
仕事の日と休日でメイクが違う場合は、どちらを基準にしたいかも共有しましょう。
- 朝のメイク時間
- 普段使うアイテム
- 好きな仕上がりと避けたい仕上がり
03
写真は一枚に絞らなくてよい
好きな写真を2〜3枚用意し、それぞれの好きな部分を伝えます。眉は太さ、まつげは立ち上がり、全体は自然な濃さなど、写真ごとに参考にしたい点が違っても構いません。
自分の目元と同じ仕上がりになるとは限らないため、写真は完成形の指定ではなく、好みを共有する材料として使います。
04
不安なことは施術前に質問する
所要時間、施術後のメイク、次回来店の目安、ホームケアなど、気になる項目は施術前に確認します。イベントを控えている場合は日程も伝えましょう。
希望と状態を照らし合わせたうえで内容に納得してから進めることが大切です。迷う場合は、似合わせメニュー診断を利用する方法もあります。



