QUICK ANSWER
この記事の要点
写真では目元が拡大される一方、全身写真では眉とまつ毛だけが強すぎるとバランスが変わります。衣装、照明、撮影距離を含めて考えましょう。
- 撮影する衣装と場所を共有する
- 正面・横顔・伏し目を確認する
- 事前にメイクを試す
01
撮影する衣装と場所を共有する
白いドレス、色打掛、屋外、スタジオでは、似合う濃さや色の見え方が異なります。撮影イメージの写真をカウンセリングで見せましょう。
ヘアスタイルで眉が見えるか、ベールや前髪が目元へかかるかも確認します。
02
正面・横顔・伏し目を確認する
前撮りでは横顔や伏し目のカットも多くなります。まつ毛は正面の立ち上がりだけでなく、横から見たカールと毛先のまとまりを確認します。
眉は表情を作ったときに左右差が強く見えないか、眉尻が途中で消えないかを見ます。
- 衣装とヘアスタイル
- 撮影場所の光
- 正面・横顔・伏し目の写真
03
事前にメイクを試す
施術後の眉とまつ毛に、撮影用の濃さでメイクをして写真を撮ります。普段より強い照明で色が飛ぶ場合もあるため、ヘアメイク担当者へ相談します。
つけまつ毛を使う予定がある場合は、まつげ施術との組み合わせを事前に共有してください。
04
挙式とは別の予定として組む
前撮りと挙式の間が空く場合は、それぞれの予約日と来店周期を分けて考えます。
前撮りで感じたことを記録し、本番デザインの微調整に生かしましょう。




