01
なりたい印象から伝える
やわらかい、すっきり、大人っぽい、きりっと見せたいなど、最初に顔全体の印象を伝えます。メニュー名を正確に言えなくても問題ありません。
仕事では薄めにしたい、写真では輪郭を出したいなど、眉が必要になる場面も共有すると、仕上がりの濃さを相談しやすくなります。
02
太さ・眉山・眉尻・濃さを分けて考える
平行眉と伝える場合でも、眉山を完全になくすのか、自然な角度を残すのかで印象が変わります。眉頭の濃さ、中央の太さ、眉尻の長さを一つずつ確認しましょう。
自眉を大きく外れる形は毎日の描き足しが増えることがあります。仕上がりだけでなく、朝のメイク時間も含めて相談します。
- 眉頭はふんわり残したい
- 眉山は角をつけすぎたくない
- 眉尻は短め・長めのどちらが好みか
03
希望写真は好きな部分を説明する
写真を見せるときは、モデルと同じ形を求めるのではなく、『この太さが好き』『眉尻の角度を参考にしたい』と具体的に伝えます。骨格や自眉の範囲によって同じ見え方にならないことがあるためです。
好きな写真と避けたい写真を一枚ずつ用意する方法も、イメージの違いを減らすのに役立ちます。
04
迷う部分は施術前の確認で決める
太さや眉山の位置を決めきれない場合は、施術前のデザイン確認で候補を見比べます。いつもの前髪やメガネも含め、普段の見え方で確認しましょう。
初回は細くしすぎず、残した毛を生かして調整すると、次回以降に好みを反映しやすくなります。



