QUICK ANSWER
この記事の要点
落ちないことだけを優先すると、クレンジングが強くなったり仕上がりが重くなったりすることがあります。施術と当日メイクの役割を分けて準備します。
- 施術だけでメイク崩れは防げない
- 泣いたときは押さえて水分を取る
- 眉尻と下まぶたの崩れを想定する
01
施術だけでメイク崩れは防げない
まつげパーマやマツエクは目元の土台を整えますが、アイライン、マスカラ、眉メイクの耐水性は使用する製品と塗り方で変わります。
ヘアメイク担当者へ施術内容を伝え、当日使う製品と直し方を確認します。
02
泣いたときは押さえて水分を取る
ハンカチやティッシュで目元を左右にこすると、メイクと毛流れが乱れやすくなります。涙は目尻や下まぶたでそっと押さえます。
リハーサルの段階で、どこに色が移りやすいかを確認しておきましょう。
- 施術内容をヘアメイクへ共有
- 目元をこすらず押さえる
- 直し用コスメを準備する
03
眉尻と下まぶたの崩れを想定する
涙や汗で消えやすい眉尻は、自眉を生かした形に整え、薄い層で描きます。下まぶたのマスカラやラインも、使う量をリハーサルで試します。
写真を撮り、近くと遠くの両方で濃さを確認します。
04
式後の落とし方まで決める
落ちにくいメイクほど、式後に強くこすらず落とせるクレンジングを準備します。マツエクの場合は装着方法に合う商品を店舗へ確認します。
当日の疲れを想定し、手順を簡単にメモしておくと安心です。



